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ミニ間リスト(部屋が狭すぎて物を増やせない人)が日々物欲と戦って負けるお話。

海外の人気DJランキングが高齢化している気がしたから調べてみた

こんにちは。

日本ではよく高齢化が問題になっていますけど、海外のDJ界も結構高齢な人が多いよな…と前から思っていたvff8です。

 

私もEDM界にそんなに明るいわけではないんですが、ちょこちょこYouTubeで聞いているDJは30代~40代っぽい人が多いです。

そして私はMartin Garrixという若いDJも好きなんですが、2020年は人気DJランキング何位なんだろうと思って調べていると、1位がDavid Guetta(53歳)だったので、さらに高齢化の波を感じたわけです。ちなみに私が好きなMartin(24歳)は3位でした。

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私が結婚したいDJランキング1位のMartin Garrix

ちなみにDJといってもtrfのDJ KOOのようにクラブでピコピコしているのではなく、今は曲もプロデュースをしている場合が多いです。小室哲哉のような感じですね。

 

私はDavid Guettaの曲も好きなのである程度納得ですが、まさか53歳が1位になるとは思いませんでした。2011年ぶりの1位だそうですが最高齢じゃないかな。ちなみに私が彼の曲で一番好きな曲はmemoriesです。


David Guetta Feat. Kid Cudi - Memories (Official Video)

白人の方がDavid Guetta。この曲のリリースが2010年で、当時43歳です。あまり人気が無い曲なので作った本人も忘れていると思いますが、私は未だに聴いてます。

 

一般的に有名なのはBlack Eyed Peas - I Gotta Feelingかもしれません。みなさんも聞いたことかあるはず。2:23あたりに出てきます。


The Black Eyed Peas - I Gotta Feeling (Official Music Video)

 

というわけで海外のDJ界でも高齢化が進んでいるのかどうか2020年の人気DJランキングTOP10の年齢を調べてみました。(出典:https://djmag.com/top100djs 

 

1位:David Guetta(53歳

2位:Dimitri Vegas & Like Mike(38歳・35歳

3位:Martin Garrix(24歳

4位:Armin Van Buuren(44歳

5位:Alok(28歳

6位:Don Diablo40歳

7位:Afrojack(33歳

8位:Oliver Heldens(25歳

9位:Steve Aoki(43歳

10位:Timmy Trumpet(38歳

 

いかがでしょうか。

どこからが「高齢化」というのか難しいところですが、クラブでウェイウェイしているイメージのDJ界の割にはTOP10に20代は3人。ただ平均年齢は36歳とそれほど高齢化していない…のかな。

しかし16位にはTiësto(51歳)、19位にはABOVE & BEYOND(61歳・41歳・43歳)という国によっては年金をもらえちゃう人もいます。これを高齢化とみるかジャンルが熟成してきたとみるか…

 

そこで2010年のランキングと比べてみると

 

1位:Armin Van Buuren(34歳

2位:David Guetta(43歳

3位:Tiësto(41歳

4位:DEADMAU5(30歳

5位:ABOVE & BEYOND(51歳・31歳・33歳

6位:PAUL VAN DYK39歳

7位:GARETH EMERY(30歳

8位:MARKUS SCHULZ(35歳

9位:FERRY CORSTEN37歳

10位:AXWELL(33歳

 

平均年齢36歳。ということで実は平均年齢は2020年と変わっておらず、高齢化していませんでした。何となく高齢化しているイメージだったんですが、年齢分布がばらけて重鎮DJが目立っただけなようです。

むしろ2020年のランキングのほうがあらゆる年代のDJが集う健全なランキングといえるかもしれません。会社でいうと「20代から50代まで活躍中!」といったところでしょうか。

ということでEDMって今や若者だけがウェーイするいかれポンチの世界ではなく、あらゆる世代が楽しめるジャンルになっていると思います。なんせ1位のDJが53歳の世界です。なんでも始めるのに遅いことはないと思います。今日が一番人生で若い。私が下に各年代別DJのおすすめギグを貼っておきますので、好きな時にウェイウェイしてみましょう。

 

20代:Martin Garrix 

コロナ対策にアムステルダムのA'DAM TOWERの屋上からのギグ。映像にも凝っていて見ているだけでも楽しい。

一番若いDJだけあって音がピョンピョンはねてる気がする。かと思えばクラシックのような繊細なメロディを出してきたりして飽きない。初めて人気DJランキングに入ったのがなんと17歳の時という生まれついてのEDM王子。

虫も殺さないような爽やか笑顔のイケメンですが、大手レコード会社から独立する際には「著作権よこさんかいゴルァ!」などの裁判を19歳にして起こしていて、実はけっこうやり手なのかもしれません。


MARTIN GARRIX LIVE @ 538 KINGSDAY FROM THE TOP OF A'DAM TOWER

 

30代:avicii(生きていたら30代)

とにかくヒット曲だらけ、EDMを知らない人でも知っている曲があるはず。後年はEDMではなくカントリー調になっていたからかランクは落ちましたが、最高3位まで行きました。2018年に自殺。


Avicii - Full Summertime Ball Set (Part One)

 

40代:Tiësto

アテネオリンピックの開会式で演奏したほどの超重鎮DJ。Martin Garrixと同じオランダ出身で、Martinはその演奏を見てDJを目指したらしい。顔にミスタースポックみを感じる。


Tiësto - Live @ Ultra Music Festival 2014

 

50代:David Guetta

2007年から人気DJランキング10位以内をずっとキープし続けるバケモノDJ。

上のBlack Eyed Peasだけではなくレディガガ、ジャスティンビーバー、ブリトニースピアーズなど多数のアーティストとコラボ済みで今でもヒット曲を飛ばしまくり。預金通帳を見せて欲しいDJランキング1位。


David Guetta Miami Ultra Music Festival 2017

 

 

 

おしまい