あれも欲しいこれも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい人のブログ

ミニ間リスト(部屋が狭すぎて物を増やせない人)が日々物欲と戦って負けるお話。

ネットリテラシーはどこへいくのか

 最近Twitterでこのツイートを見かけまして、ネットリテラシーって昔はどうだったんだっけ…と思いを巡らせていました。

 

 

このツイートをされた方はおそらく大学生のようです。

 わかるわかる、それぐらいの年って妙に潔癖症になりがちなんだよね~とかおばちゃんは考えてしまったり…

 

昔のネット界は実名でサイト運営が行われていたり、フェイスブックでは実名登録必須、顔写真載せがデフォルトの、それはそれは酷いインターネッツでしたわ。オフ会は頻繁に開かれていて、芸能人が電話帳に載っていたり、納税額が発表されてたり、色々と公になっていました。

 

なのでこの方が言っている「なんで大の大人がこぞってやっているの」という疑問は、昔はそういう時代だったから、むしろ大人だからこそ、こぞってやっているんだよって思います。

フェイスブックなんかは仮名だとアカウントが停止されたりする、という話も聞きました。どうやって仮名かどうか判断してたんでしょうね。

ミクシィもえげつなかったですね。所属する学校や組織はおろか、見に行った人のところにまで足跡を残す仕様になってましたからね。

 

ちなみにこのツイートに賛同している人のアイコンが、アニメや芸能人などの第三者の画像を使用していたようで、そこを突っ込まれてアイコンの画像を変えざるを得なくなっているのはちょっと可哀そうでした。

 

 

まあ厳密に著作権とかに関して言うなら、芸能人やアニメなどをアイコンにするのはアウトなのかなぁ。ただこの手の著作権とか画像引用って厳密に運用するとかなり大変ですよ。

 実際この大元のツイートの人も、サブアカウントの方でドラゴンボールのページを載せたりしていますが、そこらへんはいいのかな、とか思ったり。。。

 

 

なので著作権フリーとまではいかないものの、悪用されてないならば多少の緩さはネット内では必要なんじゃないでしょうか。鬼滅の刃のセリフをコラした画像も、タイムラインに流れてくると面白いし。(鬼滅の刃自体は読んだことが無いんですが。。。)

 

 

 

子供の顔を出すのも、芸能人やお金持ちなどの何らかのアクションが起きそうな人は隠した方がいいと思いますけど、一般人はそんなに厳密に運用しなくてもいいんじゃないかな~。だってどっちにしろいい年頃になったらティックトックやインスタグラムに顔を上げてウェイウェイしちゃうわけでしょ。ティックトックやインスタ界隈から出てきた10代の芸能人の子も最近多いし、、、

 

黒歴史として残っちゃうのは可哀そうですけど、そこらへんは良い思い出になる人だって沢山いるわけで、デジタルタトゥーにならないようなシステムが必要だと思いますね。

とりあえず言いたいことは、他の人の著作権や子供の顔なんてどうでもいいけど、私のミクシィのデータだけは吹っ飛んでほしい、ということです。

 

おわり