あれも欲しいこれも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい人のブログ

ミニ間リスト(部屋が狭すぎて物を増やせない人)が日々物欲と戦って負けるお話。

花粉による肌の痒み・頭痛でお悩みの方へ

こんにちは。絶賛花粉症中のvff8です。

 

私の主な花粉症の症状としては目のかゆみ・鼻水などの代表的な症状のほかに、粘膜以外の肌のかゆみしつこい頭痛があります。

昔、全国チェーンのマッサージ店で働いていたときは、花粉の季節だけ沖縄の店舗で働く…などの裏技を使っていたのですが、子供ができた今ではそれもできず。

とにかく今の時期から5月くらいまで体全体がかゆい。かゆみ止めを全身塗るのが大変…それに合わせて24時間頭痛がする…

 

というわけで今回は同じような症状でお悩みの方に、私の対処法を紹介させていただきたいと思います。

 

 

まず体全体の肌のかゆみに対してはこちらで対処しています。

 こちらのナノヒバ油、防虫剤・防臭剤・アロマオイルとしても使えますが、入浴剤としてもつかえます。

入浴剤として使用するとたくさんの量が必要なので、私は洗面器に数滴たらしてお風呂の最後にかけ湯のようなかんじでかけています。個人差はあると思いますが、たいていのかゆみは1回で収まります。とにかく体全体のかゆみに効く。

特に重宝しているのが頭皮のかゆみにも効くというところ。頭皮ってかゆみ止めが塗りにくいんですよ。しかしこちらは普通のヒバ油と違い、「ナノヒバ油」といって水に溶けやすいのでリンスのように使えます。あとはお湯で流さずにそのままタオルで拭けばOK。

ちなみに花粉による痒みだけでなく、合わない化粧品やシャンプーで痒みが出た時にも有効でした。

このように万能なナノヒバオイルですが、お値段なんと500円(送料込み)。こちらはお試しサイズなのですが、私の場合は1度に数滴しか使わないので、1本で1年ほど持ちます。ほんとコスパ最強

ただしアレルギーの方もいらっしゃるようなので、慎重にお試ししてください。ペットのダニ除けにも使えます。

 

こちらの楽天のHPでは詳しい使用方法が説明されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

お試しサイズの水溶性青森ひば油『ナノヒバオイル』9ml【送料無料】
価格:500円(税込、送料無料) (2021/2/20時点)

楽天で購入

 

 

ちなみに普段の花粉症以外の肌のかゆみの対処法としては、あかすりが一番効きました。

こちらは皮膚が薄い方にはお勧めできないのですが、私の場合は余分な角質がお肌のかゆみの原因だったようです。大体の場合はあかすりをするとかゆみが収まります。それでも収まらないときは上のナノヒバオイルを使っています。

なお百円均一などでもあかすりは売っていますが、垢が全く取れないものが多いので、上記のオーエのものか、下のくーる&ほっとがお勧め。

 

上のオーエがクッション入りの定番のあかすりミトンなのに対し、下のくーる&ほっとはクッションなしです。ただのシャワータオルのような感じ。

あかすり初心者はオーエがいいと思いますが、乾きにくいので私はくーる&ほっとのほうを愛用しています。

 

************************************

 

次に花粉症による慢性的な頭痛への対処方法です。とくにかく花粉の季節は24時間常に頭痛が痛い。

 

ということで最初はイブプロフェンロキソニンなどを飲んでいたのですが、さすがに毎日飲むのははちょっといけないんじゃないかというのと、だんだん効かなくなってきたので、今は麻黄湯を飲んでいます。

 イブやロキソニンと比べると少し高いのですが、漢方薬の中では葛根湯くらい安さ。

個人的には葛根湯の親玉みたいな感じに思っています。葛根湯も頭痛に効くのですが、両方試した結果、私には麻黄湯の方が効きました。流石インフルエンザで処方される漢方だけある。

ただエフェドリンという目が覚めてしまう成分が入っているので、就寝時はお勧めしません。

苦いので口の中に水をためて、そこに薬を落として飲み込むとあまり味わわずにすみます。

 

以上、花粉による肌の痒み・頭痛の対処法まとめでした。同じような症状でお悩みの方のお役に立てると嬉しいです。